
みなさん、いらなくなったものってどうしていますか?
少し前まで、「不要品=捨てる」という考え方が当たり前でした。しかしその考えは時代の流れとともに改められ、今では「不要品はリサイクルに回す」という考え方が浸透しつつあります。また、今はものを捨てるのにもコストがかかる時代でもあります。
たいていの場合、オフィス家具の処分量はある程度まとまった規模になります。それらすべてを廃棄するとなると……かかるコストはばかになりません。単純にコストの面だけを考えても、「捨てればお金がかかる」「買取に出せばお金になる」こんな歴然とした違いがあるのです。それに、当然ながらリサイクルはエコに配慮した選択。オフィス家具のような大量に出る不燃ゴミを少しでも減らすのは地球のために大切なことなのです。
また、買い取られたオフィス家具はキレイにクリーニングされてリサイクル市場で再び活躍の場を待ちます。解体されて処分されるより、キレイになってまた誰かの役に立つほうが、きっとオフィス家具も嬉しいのではないでしょうか?